賃貸物件を内見に行くときの3つのポイント | Luxurious Houses

賃貸物件を内見に行くときの3つのポイント

最初の印象を記録しておく

希望の条件に当てはまるような気になる賃貸物件が見つかったら、内見をするというのが一般的な流れです。この内見をした時の印象が実際にこれから住むかどうかの目安になってきます。そこで、もし内見をしたときは、メモなどをして自分が感じた直感を記録しておくとよいでしょう。その時に気になっていたことが再び気になることもあります。一度感じた直感は、時間が経過すると忘れてしまうことがありますが、メモを取っておけば、感じた印象を忘れることなく、物件選びの参考にすることができます。

内見時に気になった壁の傷やシミをチェックする

気になる賃貸物件を内見するときは、通常その物件は清掃済みであることが多いです。それでも、どうしてもシミや傷などについては消すことができません。ですから、内見時にはそういったシミや傷がないかどうかを調べるということも重要になってきます。このような傷やシミはあらかじめあったということを認識しておかないと、退去時に大家にシミや傷を指摘されて、敷金を支払うことになってしまうことがあるので注意が必要になってきます。

部屋の傾きがないか調べる

もし、築年数がだいぶあるような賃貸物件に内見をするときは、物件の傾きがないかどうかをチェックすることが大事になってきます。どのようにして、物件の傾きを調べるのかというと、例えばビー玉のようなものを持っていて、一度転がしてみるという方法があります。もし、ビー玉が転がっていくようであれば、建物がゆるくなっているか、地盤が緩くなっている可能性があるので、震災などが起こった時に倒壊する恐れがあるので注意が必要になって来るということが言えるでしょう。

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