賃貸物件、契約更新のときに交渉していますか? | Luxurious Houses

賃貸物件、契約更新のときに交渉していますか?

契約更新時期が訪れたら・・・

アパートの更新時期、契約更新料と毎月の家賃、予定していたとは言え、やはりそれなりの出費は痛いですよね。でもちょっと待ってください、貴方の賃貸物件は「前年同様」の条件で更新していませんか?賃貸物件は年数が経てば経つほど、一般的にはその不動産価値は下がっていきます。知らず知らずに、他の入居者は家賃を下げていて、貴方だけが損している場合もあるかもしれません。ここでは契約時期に交渉するためのポイントを見ていきます。

まずは競合他者のリサーチから!

まずは周りの同条件の物件が、いったいいくらで販売(賃貸)に出されているか、リサーチしましょう。新興住宅地は数年立つとアパートが乱立されるなんてことも珍しくはありません。当然ながら供給が増えれば相対的に1つ1つの価値は下がる傾向となります。駅からの距離、駐車場の有無、部屋の広さ、間取り、建物の構造など、なるべく貴方が今住んでいる物件に近い条件をリサーチしましょう。今はインターネットの賃貸サイトで簡単に探せますので、同じ物件を探したら、今度は自分の物件よりも家賃が安いものをピックアップしてリスト化しましょう。

交渉相手への伝え方は手紙?それとも直球勝負?

自分より家賃が安い物件を見つけたら、それを引き合いに出し、自分の居住年数と鑑みながら、値下げ交渉のスタートです。この時に素直に大家さんまたは管理会社に電話をかけて、周りの物件が安いので自分も下げてほしいと正直に言うのも手ですが、中々言いにくいという方もいるでしょう。そんな方には、手紙にして、周囲の物件情報をコピーしたものを同封しながら、「周りの物件を参考に、自分もいくらまで下げてほしい。入居時とは環境が違っています」と客観性を持たせた主張を簡潔に書き、郵送で送るという方法があります。どちらにせよ、1000円でも下がれば、年間12000円変わりますので、気後れせず主張することがポイントです。入居してから最初の契約更新年でも周囲の状況によって下がる場合もありますので、ダメでもともとの精神で頑張ってみましょう!

函館市の賃貸の選び方として、立地や採光、築年数、材質などにこだわることがとても効果的であるといわれます。